会社の健診でLDLコレステロール値が150で要再検査。行った対策(40代男性)

私は40代後半の男性ですが、毎年会社の健康診断を受診しており、昨年度の産業医による健康診断で悪玉コレステロール値(LDL)が150という結果が出ました。

基準値よりも高く「有所見」の診断結果だったので、再度、かかりつけの内科で再検査したところ、食生活について肉や油の多いもの、スナック菓子などを減らし、野菜の摂取量を増やすこと、総摂取カロリーを減らすことのアドバイスを受け、また、週に3回は30分以上の適度な強度の運動をすることも言われました。

内科の先生には、コレステロール値(LDL)が高いままだと、動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病や肝臓病になる危険性が高くなるといわれました。

それから自分は、食事面と運動面の両方を改めることにしました。

食事面ではまず、お肉を減らし野菜の摂取量を増やすこと、また、食べる量自体を腹八分目程度に抑えるようにしました。運動面では、会社から帰宅後、毎日30分ぐらいウォーキングをするようにしたのです。

それからコレステロール値(LDL)を下げる効果のある食品やサプリメントなども調べてみました。

コレステロール値(LDL)を下げる効果のある食品には、しいたけなどのキノコやさつまいも、ゴボウなどの繊維質のたくさん含まれた野菜や、緑黄色野菜、マグロやイワシなどの青魚など、また、サプリメントではDHAやEPAなどを多く含むものが有効であることがわかりました。

私は特に、マグロやイワシなどとともに繊維質の多い野菜類を特に用意して食べる機会を増やしました。

今でも食事面と運動面はそれらの改善を継続中で、本年度の健診はまだなのでコレステロール値(LDL)は検査していませんが、きっと値が下がっていると信じています。

コレステロール値(LDL)を下げるにはやはり食事が最も重要のようです。まずは食べ過ぎないこと、次に肉などの動物性脂肪を減らすことが大切です。

人間は年齢とともに基礎代謝が下がってくるので、若いころと同じような食生活では、年老いていく内臓が悲鳴を上げてしまうのです。

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