飲料メインの食生活改善で入院直前の悪玉コレステロールが220→139に下がった(30代女性)

今は30代の女性ですが、20代の半ばで健康診断でコレステロール値が高いと診断されました。

数値は220だったと思います。健康診断の表を見る限りでは、220からが危険値と書いてあったので、すぐ標準値の範囲に戻せるかなと思っていました。

それ以外の診断結果には、どこも悪いところはなかったのですが、このコレステロール値が高いせいで1番悪い結果となり、「即入院」とかかれていました。

とりあえず紹介状もついていたので病院に行ってみたのですが、診察はささっと終わり、この後は栄養士から説明を受けてくださいと言われて、別室に移動させられました。

どうやら食生活に問題があると判断されたようなんです。私は体重が標準範囲ですし、年齢も若かったので、そこが問題だろうということでした。

栄養士さんからは「善玉コレステロールを増やすこと」それと「適度に運動をすること」をしていかないと、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中になりますよと言われ、しばらくしてからまた再検査しましょうということで、その日は終わりました。

さっそく自分で食生活の改善に挑戦です。

確かに外食が多く、お肉や炭水化物、炭酸飲料などをよく食べていたので、自宅で和食を作る、炭酸飲料はコレステロールを下げるお茶に変えたり、どうしても炭酸が飲みたい時は、炭酸水を飲んだりしました。

炭酸水は、直接悪玉コレステロールを下げる効果はないようですが、カロリーをとらずに満足感を得られるとか、代謝をよくするといった効果があるので、間接的にコレステロールを下げるのに役立ってくれたのではないかと思います。コレステロールを下げる飲料やトクホのお茶などは、コレステロールに気をつかって探していろいろ売られているので、コレステロールが高い人の食生活にはぜひ取り入れるといいと思います。食事より気楽です。

腸内の善玉菌を増やすためには、やっぱりヨーグルトです。あとは普段食べなかった納豆やキムチなども食事に取り入れていきました。それとウォーキングを週に3回くらい、あまり気負わず取り組んでいました。

そして3ヶ月後に再検査。数値の変化が・・・・・特にありませんでした。すごくショックでした。

でも栄養士さんから頑張って続けましょうと言われ、私もジムに通ったりともう少し気合いを入れて取り組みました。そして翌年の健康診断、数値が139まで下がりました。まだ高めですが、それでも標準の範囲内に入ったので良かったです。

コレステロール値はすぐには下がりません。でも必ず続けることで下がります。コレステロールが高くて入院ということにならなくてよかったです。

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