20代からずっとコレステロールが高いと指摘。薬で副作用が(36歳女性)

20代の後半から、健康診断の時に血液検査を受けているのですが、毎年LDLコレステロール(悪玉コレステロールのことです)が150を超えていました。

20代のうちは、「野菜を多く取りましょう」の注意だけですんでました。しかし、30代に入ると、病院に行って再検査を受けて、診断書を提出するように、とのありがたくない命令が下りました。

病院にて、再検査をすると、やはりLDLコレステロールの値は、正常範囲を超えて197もありました。医師の診断では「運動療法をしてください。まだお若いので、投薬治療はまだ止めておきましょう」とのことでした。

ついでに診断書を書いてもらうと、3000円でした。余計な出費です。来年こそは、通院する必要がないようにと思い、ウォーキングを1日40分週5日始めました。しかし、その後も毎年、診断書を書いてもらうためのに、病院へ通院しました。

そして、35歳の健康診断もコレステロール値が、基準値を超え、また病院へ行きました。

再検査をしたあと、医師から「運動療法は効果がないようですので、投薬治療を始めます。高脂血症薬を処方します。」と言われ薬を飲み始めました。

そして数ヵ月後、コレステロールの値は130、正常範囲内に収まるようになりました。しかし、副作用を示すCPK(クレアチンホスホキナーゼ)の値が、1020でした。この項目は正常範囲の上限が187ですので、大幅にオーバーしていました。

医師は「副作用があるようですが、問題ありません。」といいつつも明らかに、戸惑っていました。そんな状況に不安を覚えましたので、自分で、副作用の少ない薬をネットで調べ、その薬を薬を処方してもらうようにしました。
悪玉コレステロールを下げる薬の効果と副作用の一覧

ただ、副作用が少ない薬は、その分効果も低いのです。血液検査の結果は、LDLコレステロールが145でした。正常範囲のほぼ上限です。CPKの値も166と副作用は無いようです。

しかし、もう少しLDLの値を下げたいと思い、日頃飲むお茶を黒豆茶に変えました。するとしばらくして、結果は130と安全な値に戻りました。

通常コレステロールが高い場合には、スタチン系の薬が処方されますが、副作用もあります。一生飲み続ける可能性も高いですので、不安な方は、主治医と相談された方が良いかと思います。

多少基準値を超えられる方は、黒豆茶や様々なサプリメントがありますので、一度試されることをお勧めします。

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